紹介予定派遣 デメリット
紹介予定派遣で、派遣スタッフとして勤務している契約期間中は、たとえいずれは正式に社員として採用される見込みがあったとしても、契約期間が終わり正式に採用決定するまでは派遣スタッフとして扱われるため、待遇面においても派遣扱いとなります。 ですので、企業が正社員に与えている雇用保険などの福利厚生は、派遣スタッフでいる間は利用が出来ません。 また、通常派遣とは違って紹介予定派遣の場合、正式な社員と同等の責任の重い仕事を依頼される場合もあります。 そして、そこで仕事に励み、企業の利益を上げたとしても、派遣扱いでは賞与の対象になることもありません。 紹介予定派遣として勤務し、正式な採用を目指して精一杯仕事...
紹介予定派遣 メリット
派遣会社を利用した際のメリットとして言えることは、『紹介してもらえるような求人があったならば、迅速に仕事に就くことが出来る』ということでしょう。 このことは紹介予定派遣の場合にも、同様の事が言えます。 通常、企業が募集した求人に正社員として応募をした場合、採用の合否の結果が届くまでの期間は2週間以上、もっと遅い場合ですと1ヶ月程かかってしまう場合があります。 ですが、紹介予定派遣を利用した場合であれば、まずは「派遣スタッフ」として採用されることになりますので、すぐ勤務を開始する事が可能になります。 転職の際など、うまくタイミングが合わせられずに、新しい職場へと就くまでの間が空いてしまったりなど...
